今日の絶チル第16話の感想〜先週の続きのお話。
<超あらすじ>
ダムの辺にたたずむグリシャム大佐・・・。前日、近くの温泉宿に待機するバベル一行とアメリカチーム。相手の技を自在に使える大佐を相手にするためには、出来るだけ少ない種類のエスパーで対応しなければならない。そのため、逮捕向きのサイコキノを持つ薫とメアリーで望むことになるのだが、始まる前から喧嘩している二人であった。(ナオミちゃんは技が特殊なので待機。)そんな二人を見たケンは、昔々戦争当時、戦闘機が撃墜され負傷しているところを、日本の少女に助けられたコメリカ兵の話をする。チルドレンの制服がミニスカなのは薫の仕業だと発覚。皆本はコメリカの友人を通して調べ、ケンはFBIにいた頃グリシャム大佐の部下だったと分かる。さっきの昔話もおそらくグリシャム大佐のことであると予想する。
作戦当日、ケンの透視で大佐を発見。出撃する薫&メアリー、そして現れた大佐はただ私と戦えば良いと言う。そして、メアリーの胸は改造手術の偽物だといって二人を挑発する。それを見て皆本はナオミちゃんも出撃させ、薫にダムの水を引き上げるよう言う。そして明らかになる大佐の目的、大佐はかつて命を助けてもらった少女は命が長くないと知り、ダムの底に沈んだ故郷を見せようとしていた。そのために自らの脱走劇という大事件を引き起こしたのであった。そして、ケンも協力者であった。皆で協力しダムの水を引き上げると朽ち果てた古い家屋が見える。が、その瞬間は景色はかつての姿に戻り、喜ぶかつての少女。それは兵部による催眠であった。グリシャム大佐の脱走ももみ消されており、それも兵部によるものだった。かつてグリシャム大佐の戦闘機を撃墜したのは兵部であった。最後はカラオケで打ち上げ。めでたしめでたし。
ロリコンの大きなお友達わろたwww明らかに深夜34時向けのネタwお子様は何のことだか分からないんじゃかな?w薫は相変わらずの親父っぷりで「肉を切らせて骨を断つ」はわろたw2話かけてやっただけあって、なかなか( ;∀;)イイハナシダナーごついグリシャム大佐が「さやちゃん」というのははなかなかシュールというか、なんというか;w;しかし、今回部分的に作画が不安定なところがあった希ガス・・・
☆一諾千金とは(
一諾千金(いちだくせんきん):四字熟語データバンク)
一度承諾したことは、千金にもかえがたいものであり、必ず守らなければならないというたとえ。